神は細部に宿るって言うじゃない?

写真に関するいろいろ、特にRAW現像について。

梟の現像 ①

 

普段、いろんなとこで写真を撮りますが、

理想的なライティングであることはそうそうありません。

かと言って、

照明機材を持ち歩いて

撮るごとにセッティングするわけにもいきません。

 

「いやぁ〜、ぼくはそこまでやるよ。本気だから。本気と書いてマジだから!」

って人はそのまま我が道を進んでクダサイ。

そうでない人には、

なんかしら役に立つかも知れません。

 

さて。

動物園なんか行くと、基本的に動物は檻の中なので

檻越しで撮らんとあかんかったり、

柵があって近づけなかったり、暗かったりしますな。

 

そんな中、なんとか頑張って撮るわけですが、

どうしてもこう、なんか、

物足らんと言うか、味気ないというか・・・。

 

f:id:amury:20131019160348j:plain

 

撮ったままの状態だとこんな感じの梟。

これはこれでいいんですが、もうちょっとこうええ感じにしたい。

梟の魅力よりも、「動物園」の雰囲気が勝っちゃってるもの。

 

そこでRAW現像ですよ。

 

動画は撮ったままの状態から

完成(暫定)までの一連の画面キャプチャです。

 

最初と最後を比べると

全く別物のようになってるのが分かると思います。

好みはあると思いますが

こんだけ変わりまんのやでってことが分かると、

いろいろ応用も効くと思います。

次回からはこの現像の各工程を詳細に解説していきまっせー。

 

ほなね。

 

 

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